2015年09月12日

最終日


今日は 大阪クラシックの最終日やった。

大阪クラシックは 10回目やそうですわ。

うちと相方が 初めて行ったんは
2回目からやから 
結構 最初から行ってる方やけど、

最初の頃より えらい人が多ぉなって
ホンマに 聴くのも大変ですわ。
(笑)

 ちょっと 早めに出て、
ドウ地下で
夕飯。

t_P1180645 きのこの牛肉とろろうどん 杵屋

きのこの牛肉とろろうどん

地下街から 外に出てみたら、
すぐそこに フェスティバルホールが見える。

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 けど、まだ、開演まで時間があるから、

前の第80公演を聴きに

中之島ダイビルへ。

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また すごい人ですわ。

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ホルンの四重奏ですわ。

プログラム

作曲者不詳 / 狩りから、家路へ…

E.ボザ  / 4本のホルンのための組曲へ長調より
Ⅱ Ⅲ Ⅳ 

柏原 賢編曲 / ホルン四重奏のための“ずいずいずっころばし” 

D.ウーバー / 4本のホルンのための組曲より
Ⅰ Ⅱ Ⅳ



演奏は 関西フィルの4人のホルン奏者の皆さん。

ほんまは アンコールなしやけど、
あまりに 拍手が鳴りやまへんから
急遽、アンコール!

みんな 手拍子やった。

その後、 フェスティバルホールに移動。


t_P1180667
 
横のエスカレーターと使わず
またまた 正面の赤いカーペットを
上がった。

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最終公演は 大人気で、

予約日 初日に取ったのに
1階席の一番後ろの方。

ここは 2階席が大きく突き出してて
えらく 奥まった感じがしましたわ。

それに ホール自体が大きいから
ステージが 遠いなぁ。

さて…

演奏が始まる前に
指揮者の大植さんの 
プレトークがあった。

1回目からの回想。

演奏が始まる5分前の合図。

小鳥のさえずり と  館内放送が 
途中で入って、

それでも 演奏ぎりぎりまで

指揮者は 話したはった。(笑)



大阪フィルの演奏者の皆さんが
入場してきはって、

一旦 指揮者退場。



プログラム

指揮者によるプレトーク

シベリウス / 交響詩「フィンランディア」作品26

ブラームス / 交響曲 第1番ハ短調 作品68
Ⅰ Ⅱ Ⅲ Ⅳ


アンコール

山本直純編 日本の歌メドレー
(夕焼け小焼け~七つの子~ふるさと)

外山雄三 「管弦楽のためのラプソディ」八木節




アンコールでは
会場全体で 歌ったでぇ。
指揮者は 
主席コンサートマスターの
田野倉さんに バトンタッチ。

オーケストラをバックに歌えるなんて
なんて贅沢( *´艸`)

皆が 歌ってる間
大植さんが 1階~2階~3階と
走り回って あっちこっちで
拍手が沸き起こってた。

3曲 歌い終わったら、
大植さんは ステージに戻ってきて、
今度は 市のシンボルマークを張り付けた
赤い法被姿で ステージを
演奏中 走り回る。

((+_+))元気すぎ!

いや~ 音楽を満喫しましたわぁ。

元気もらえましたわぁ。

感謝 感謝



 


familylifeblog at 23:54│Comments(0)TrackBack(0)このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック 音楽&芝居  ♪ 

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