某 掲示板で
「あんたがた どこさ 肥後さ
肥後どこさ…」の
歌のことが 載っていて
フッ サルっと 思い出した遊び歌。


ゴムを 並行に 2人の人が ひっっぱって 
跳ぶ人は 手前のゴムに
足にかけ、次に 向こう側のゴムを越して
また 戻ってきて また向こうへ…と
歌に合わせて リズムカルに足を動かす遊び。

最後を どんな風に終わったのか 忘れたけど、
そのときの 歌が
「大楠公(だいなんこう)の歌」の 替え歌や。

大楠公=楠 正成 のことや。

「♪ 青葉しげさん 
昨日(さくじつ)は 
いろいろ お世話になりました。
わたくし 今度の 日曜日 
とうきょ(東京)の 女学校に参ります。
みなさん よくよく お勉強 なさってください。
 さよぉなら?♪ 

ちゅう 歌なんやけど みんな 知らんやろぅなぁ…。

もと歌の

?青葉 茂れる 桜井の
 里の わたりの 夕まぐれ
 木(こ)の下陰(したかげ)に 駒とめて
 世の行く末を つくづくと
 忍ぶ鎧の袖の上(え)に
 散るは 涙か はた 露か

?正成(まさしげ) 涙を 打ち払い
 我子(わがこ) 正行(まさつら) 呼び寄せて
 父は 兵庫へ 赴かん
 彼方(かなた)の浦にて 討死にせん
 いましは ここまで来(きつ)れども
  《私は この部分は     「汝は ここまで 来たれども」 と 思っとった。 
とくとく 帰れ 故郷へ

も 今の大阪の人 どれだけ 知っとるやろうなぁ
…。